道ひらく、海わたる―大谷翔平の素顔

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  • サイズ B6判/ページ数 291p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594079017
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」、日テレ「スッキリ」 、フジテレビ「直撃LIVEグッディ!」「Mr.サンデー」、テレ朝「ワイド!スクランブル」、TBS「ひるおび!」「あさチャン!」で紹介。
NHK「大谷翔平 超解剖!スペシャル」「クローズアップ現代+」、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に著者出演、話題沸騰! !




【僕のこれまでが詰まった一冊です。――大谷翔平】

メジャーで新たな伝説をつくる大谷翔平が、渡米前、本書だけに「エンゼルスを選んだ本心」など、初めて明かされる事実を語り下ろした!

「メジャーのトップに行きたい。
長く野球を続けたい。 
何か新しいことを、他人がしたことのないことをやりたい」

他人の価値観ではなく自分の信念を貫く。
その根底にある圧倒的な向上心は、どこからきて、どこまでいくのか。
高校1年から8年間あまり、大谷の成長を見つづけてきた著者が、大谷のご両親、花巻東高校の佐々木洋監督、日本ハムファイターズのスカウトディレクター、GM、そして栗山英樹監督に丹念に取材をし、これまでどこにも出ていない大谷翔平の「素顔」を著した唯一無二の一冊。

【本書の内容より抜粋】
エンゼルス決定までの2週間/純粋な「野球少年」のまま/メジャー挑戦の最大にして唯一の理由/大谷家のリビング/大谷翔平の原点/末っ子気質/食が細かった子供時代/「野球ノート」に記された3つの教え/「目標設定シート」に掲げた163キロ/3年夏に訪れた歴史的瞬間/「二刀流」の発端/東日本大震災を経て/不安よりも興味が勝る/「宿題」は重ければ重いほどいい/「一番・ピッチャー・大谷」球史に刻まれた奇跡/大谷翔平のベストゲーム/野球の神様/二刀流のトレーニング/ダルビッシュ有との比較/他人よりも頑張れる自信/ピッチャーとしてはまだ50%しか能力を発揮していない/打率10割で100%の納得/「正解を探しに行く」――他。

【目次】
第一章 決断
第二章 源流
第三章 黄金の国、いわて
第四章 北の大地
第五章 二刀流の真実
第六章 終わらない挑戦


佐々木 亨[ササキ トオル]
著・文・その他

内容説明

本書は、野球人としての大谷を描く一方で、彼が持つ内面の奥深さと強さ、そして「大谷翔平」という人間の源流と本質を深く掘り下げた一冊にしたいという思いから動き出した。岩手という地で育まれ、北の大地で磨かれていった「人間性」「思考」「感性」、そこにあった彼の「生き方」や「人物像」を描いた。彼が歩んできたそれぞれの時代で彼が出会い、大きな影響を与えた人たちの証言を中心にまとめた。

目次

第1章 決断
第2章 源流
第3章 黄金の国、いわて
第4章 北の大地
第5章 二刀流の真実
第6章 終わらない挑戦

著者等紹介

佐々木亨[ササキトオル]
1974年岩手県生まれ。スポーツライター。雑誌編集者を経て独立。主に野球をフィールドに活動するなかで、大谷翔平選手の取材を花巻東高校時代の15歳から続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

173
私はメジャーデビューした君を応援している。出だしは最高だ!だが、結果として今年が皆の期待に添わなくてもいい。その中から君なら何かを掴むだろうから。23歳、息子よりも若い君が楽しそうにバッターボックスに向かうのが好きだ。ピッチャーとしてマウンドに立つ姿が凛々しい。出来る限り二刀流で行って欲しい。そして『てっぺん』目指して天翔けるんだ。ガンバレなんて言わなくても君にはちゃんとわかっているはずだ。心配は怪我だけ。君に関わる全ての人がいたからここまできたんだなぁと、そんな感じで読んだ。私は君が大好きだ!2018/04/08

Hiro

27
僕は、大谷翔平選手の野球に対する姿勢や考え方などを知って、彼の事を尊敬しています。そのため、去年の1年間は実は彼のことを意識して過ごしていました。この本を読んで、印象に残った点を2点ほど、1つ目はチャレンジすることに1番の喜びを見出す価値観です。僕は何かと変化を恐れる人間なので見習いたいと思いました。2つ目は、「自由に生きたいので」という言葉です。僕自身何かガチっと自分の価値観で自分を雁字搦めにしてしまっていた部分がありました。なので少し、自由に生きるという感覚を身につけたいです。本当に大好きな選手です。2019/12/31

みつにゃん

18
この著者の感性や文章が好きだなぁと思った。大谷くんは何から何まですごい人だと改めて感じる。2018/12/04

ボル

14
この本が出た時は、海外挑戦で所属先が決まりこれからという時期だった。大谷翔平は家族・高校時代の花巻高校監督・日本ハムの栗山監督など温かい理解者からのサポートが大きかったんだとよくわかる。二刀流を実践しつつ160㎞投げる目標を設定した監督に脱帽する。また、稲盛和夫の「生き方」をプレゼントし、熟読したエピソードもある。素質才能もあるが、大谷自身が高い目標を継続的に実践していくさまはちまたにあるビジネス本よりも説得力がある。著者は花巻高校時代から大谷を取材していたため、素の部分がとてもよくわかった。2018/09/21

あお

10
成功するとか失敗するとか、僕には関係ないんです。それをやってみることのほうが大事なんです。少年時代食が細かったのは意外。花巻東高校のドリカム進学コースって名称がとても気になる。器の大きさによって木の大きさが変わる。それは指導にも通じる。人というのは、多くの場合で良いときは寄ってきてダメになると逃げていく。大谷選手は計算して物事を判断するのではなくて、何か涌き出てくるものに従って行こうというすごく自然な生き方をしている。ドラフトで日ハムに指名される前、メジャー挑戦を公言していたことを初めて知りました。2019/03/23

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