こんなオレでも生きててよかった―非行、暴走、傷害、薬物…チンピラ先生、世直しと更生の軌跡

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594049829
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

目次

第1章 母のぬくもり
第2章 ゆがんだ心
第3章 嵐の青春
第4章 暴走街道ひた走り
第5章 修羅の果て
第6章 明日に向かって
第7章 それでも生きる
思い出いろいろ―長女・綾乃の手記
特別な十六年?でも幸せ!―次女・麻衣の手記

著者紹介

伊藤幸弘[イトウユキヒロ]
1952年神奈川県生まれ。非行カウンセラー、伊藤幸弘教育研究所所長。高校3年生の時、傷害事件を起こし家裁送致へ。20歳で平塚市を拠点とする構成員1万5千人の暴走族「相州連合」の2代目総長に。道路交通法違反で再び逮捕され、刑務所で一年服役。出所後、自動車修理会社に勤めながら、20年間にわたり、500人以上の少年少女を更生させる。’99年会社を辞め、伊藤幸弘教育研究所を設立。同年4月、衆議院の青少年問題に関する特別委員会で参考人として意見を述べている。特定非営利活動法人青少年問題防止ネットワーク理事長、子育て協会静岡支部長、静岡県教育共同組合顧問