扶桑社ミステリー<br> ハバナの男たち〈上〉

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扶桑社ミステリー
ハバナの男たち〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 398p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594047535
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

1953年早春。カリブ海に浮かぶキューバはバティスタ大統領の独裁下にあり、アメリカの大企業やマフィアが進出して親米政権下で法外な利益をむさぼっていた。不満渦巻く大衆のあいだでは、弁舌の才と強烈なカリスマを備え、共産主義による政権転覆を唱える若者が支持を集めつつあった。その男とは―フィデル・カストロ、26歳。アメリカCIA中枢は、喉元の脅威を取り除くべく、極秘にカストロ抹殺作戦を立案。そこで白羽の矢が立った人物とは、われらがスナイパー、アール・スワガーだった。

著者等紹介

ハンター,スティーヴン[ハンター,スティーヴン][Hunter,Stephen]
1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒。71年ボルティモアサン紙に入社し、書評担当者などを経て、映画批評担当となる。96年ワシントンポスト紙に移り、映画批評担当部門のチーフとして、現在に至る

公手成幸[クデシゲユキ]
英米文学翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

23
文字が大きくなりました♪お話しは、ちと分かりにくく、フレンチーのせいで、アールさんが厄介ごとに巻き込まれてるって解釈で読んでます。キューバのカストロ氏のこと知らないのも要因だわね。2021/08/01

ジロリン

5
ひさしぶりにS・ハンターの小説(「第3の銃弾」)を読んだら、スワガー・シリーズを読みたくなって再読。悪意に満ちたヘミングウェイの描写がオカシいw作者が個人的に遺恨があるとも思えないのだが…ヘタレでおバカなカストロしかり、著名人たちはさんざんな書かれようです(笑)2014/02/04

たぁ。

4
<2016.7.18読了> 歴史上の人物達が登場。???私的には、面白み半減。2016/08/08

對馬 正晃

3
ガンアクションのシーンは相変わらず凄まじいですが、それ以外はどうにも回りくどく着飾った表現が多い気がします。下巻でどんだけ撃ちまくるのか楽しみです☆2018/09/29

DualBlueMoon

2
あの偉大な作家はあんなだったのね。2020/09/22

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