感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
237
しみず みちを・作。ちいちゃんシリーズの1冊。お日柄に合わせて。犬のころちゃんと猫のみいちゃんは、全く人間の幼児と同じレベルに擬人化されているが、お話の内容はごくごく普通の豆まきの光景。ただ、ころちゃんとみいちゃんの鬼の扮装はちょっとユニーク。絵も擬人化以外は、いたってリアルなもの。男の子と女の子(ちいちゃん)2人の絵は腕や太ももがちょっと小太りで、いかにも幼児体型と、これまたリアルを追求する。2026/02/03
たーちゃん
30
先月終わってしまいましたが、まだ豆撒きをした記憶があるうちにと思い借りてきました。息子は「また豆撒きしたいなぁ」と言っていました。2021/03/03
山田太郎
30
この本とは直接関係ないけど、ちいちゃんのさんぽというのもあるらしく、それはほんとうのちいさんぽだとひとりうけてましたが、5歳の娘からは全然おもしろくないおとうさんへんなのとあきれられました。2014/11/18
遠い日
15
子どもの日常のひとこまを掬いとったちいちゃんのシリーズは、かわいくて大好き。豆まきを、幼稚園でやっているのを見たちいちゃんたち。好奇心に駆られて、自分たちも早速まねしてみる。そのはりきりかたが可笑しくて、楽しい。ネコのみいちゃんは痛かったのに、がんばった!2016/03/05
ヒラP@ehon.gohon
13
幼児の読み聞かせは不得手な私ですが、この絵本を読んで気が落ち着きました。 まめまきならば、素朴に豆まきを楽しめば良いのですね。あれこれ物語の展開やら、うけねらいやら、蘊蓄を盛り込むのは、聞き手の成長に合わせて考えていけば良いのだと、当たり前の事を気づかせてくれた一冊です。2018/01/15




