出版社内容情報
生き物にとって、ときに命をはぐくむ助けとなり、ときに命をうばう雪。北海道出身作家が叙情ゆたかに描く、これまでにない雪の絵本。
生き物にとって、ときに命をはぐくむ助けとなり、ときに命をうばう雪。
繊細にして力強く、軽やかで叙情ゆたかな筆致で描かれた絵は、
心の奥のやわらかい部分にすっと入りこみ、見ていると魂をゆさぶられるようです。
北海道出身の気鋭の絵本作家が描く、かつてない雪の絵本。
【著者紹介】
1975年北海道生まれ。絵本作家。『しろねこくろねこ』(学研)でブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を受賞。他の作品に『ぼくだよぼくだよ』(理論社)、『みんなうまれる』(アリス館)、『ねこのそら』(講談社)など。
内容説明
生き物にとって、ときに命をはぐくむ助けとなり、ときに命をうばう雪。繊細にして力強く、軽やかで叙情ゆたかな筆致で描かれた絵は、心の奥のやわらかい部分にすっと入りこみ、見ていると魂をゆさぶられるようです。北海道出身の気鋭の絵本作家が描く、かつてない雪の絵本。
著者等紹介
きくちちき[キクチチキ]
菊地知己。北海道生まれ。絵本作家。2013年ブラティスラヴァ世界絵本原画展にて『しろねこくろねこ』(学研)が金のりんご賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



