内容説明
ユダヤ人とアラブ人の平和的共存のくる日は?君はパレスチナ人像を描けるか?そして、ユダヤ人とはどのような人々か。中東の日常化した紛争を平和的に解決する道はどこにあるのだろうか?著者はパレスチナ100年の歴史をたどりながら、ユダヤ人とアラブ人の平和的共存のくる日を求めていく。パレスチナ現代史の入門書。
目次
序章 はじめに
第1章 イスラーム帝国とパレスチナ
第2章 シオニズムと近代反ユダヤ主義
第3章 大国のエゴイズム
第4章 失敗したイギリスのパレスチナ支配
第5章 冷戦のなかで生まれたイスラエル
第6章 「難民」から「パレスチナ人」へ
第7章 タカとハトとラビ
第8章 インティファーダからパレスチナ国家独立宣言へ
第9章 「百年戦争」の終り?
第10章 終わりに
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- 和書
- 西院円祐方四度口訣集



