出版社内容情報
身のまわりの材料を切ったり、はったり、組みあわせたりしながら、うごくしかけを考えよう!
この本では、ビー玉をつかった、うごくおもちゃを紹介。
同じ材料でも、工夫をすれば、ゆらゆらゆれたり、くるくる回りつづけたり、いろんなうごきが作れます。
SNSでオリジナルの工作を発信し、保育や教育現場の方から支持を集める著者が、こどもたちにわかりやすく、おもちゃの作り方や工夫の仕方、作ることの楽しさを伝えます。
★小学2年生の生活科と国語の授業で役立つ「うごくおもちゃ」シリーズ★
・全部のおもちゃにあそび方の動画つき
・「おもちゃの作り方をせつめいしよう」に役立つ解説とシートつき
【目次】
内容説明
ざいりょうをあつめたら、ころがしたり、ぶつけたり、ちがうそざいと組みあわせ、切ったり、はったりして、うごくしかけを考えよう。同じざいりょうでも、くふうをすれば、ゆらゆらゆれたり、くるくる回りつづけたり、いろんなうごきに大へんしん!さあ、自分だけのうごくおもちゃを作ってみよう!
目次
紙コップぶとう会
スプーンやじろべえ
たまごトレイン
ぶるぶる紙コップ
紙コップスピナー
ぐわんぐわんUFO
ビー玉ルーレット
ビー玉キャスター
著者等紹介
野呂祐人[ノロユウト]
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。その後、造形ワークショップの研究を行い、函館短期大学保育学科で専任講師を務める。現在は、子ども向けのワークショップの企画や運営のほか、SNSを中心に、保育や学校教育で使えるオリジナルの教材や、手作りおもちゃのアイデアを発信する活動をしている。サイコロを振って決めた身近な素材を使って、即興でおもちゃを作る「即興工作」の動画をSNSで投稿し、人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



