出版社内容情報
【はじめてのこよみえほん・小暑(しょうしょ)】パパとうみにいくと いきものが つぎつぎに やってきます。だれかきたよ だあれかな。梅雨があけ、暑さが本格的になる時期にぴったりの、うみを楽しむお話です。日本の季節の豊かさを二十四節気の暦で伝える2、3歳児向けのシリーズ。「小暑」は7月7日ごろです。
内容説明
日本には、四季があります。そして先人たちは一年をさらに二十四に分けて、季節を知り、暮らしや農耕の目安にしていました。それが、二十四節気です。海は、小暑の節気。二十四節気を案内役に、小さな人たちと季節感のある暮らしを楽しみましょう。
著者等紹介
すとうあさえ[ストウアサエ]
東京都生まれ。お茶の水女子大学卒業
北村直子[キタムラナオコ]
東京都生まれ。多摩美術大学油画卒業。東京都の動物園、井の頭自然文化園でポスターや展示デザインをするかたわら、イラストやデザインを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
9
《本屋》やっぱり、出ました。一番最後に、私の一番苦手な生き物が!2025/06/14
わちゃこ
2
みみみの文章が楽しい。2026/07/14
たくさん
2
海の爽快な生えた青。海のなかに空の色。そこに在る亀やタコクジラにトビウオかにさん。小気味のいい言葉とともに夏を感じたいですね。2025/08/06
弥都
1
未満児。7・8月。2歳児さんは途中で飽きちゃったみたいで別の遊びを開始。でも、他の子たちはよく聞いてくれた。文章のリズムや語呂がいいので楽しくだけど、少し落ち着いて読む感じがいいかも。2026/07/28
絵本記録★
1
小暑2026/07/08




