白泉社文庫<br> 八雲立つ 〈第6巻〉

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白泉社文庫
八雲立つ 〈第6巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 385p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784592888062
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ako

5
七地がそばにいないだけで我を忘れ、念をコントロール出来なくなるなんて、危うい闇己がかわいく見えた。いつも背伸びしている分、七地といる時だけは少しだけ17歳らしく見える。ありのままの自分でも七地は絶対に裏切らない、変わらないって信じられることで亡き父の愛情も信じられる。ずっとこのままを望んではいけないの?たやすく口にしてはいけないの?どうかずっと2人がこのままでいられますように。2013/10/10

ankowakoshian11

4
再読。2026/05/23

りょう(読書量低下中)

4
古代編は、ついつい現代編のどのキャラクターとシンクロするのか考えながら読んでしまう。闇己と健生、なんだかんだ言っても健生の方が大人なんや。2012/05/06

ちびたぬき

3
七地の行方不明から、闇己が自分に巣食う念をコントロール出来ず自家中毒になるとは。七地の存在がどこまで大きく…。七地救出のシーンはよかったです。でもここ、BLならぜったい口移しなのに。勿体ない。古代編が時々挟まれるのですが、ナムチ兄さんがまたカッコいい。この人は現代では誰なの?そして熊野編になると怪しい人勢揃い。これから先の展開が不安しかない。2022/04/02

あやめ

3
「ここはBL本だと絶対口移しなんだけどなあ」と思った救出シーン(笑)。何かこの作品、周囲に別れさせられそうなBLCPの話を読んでる気分にさせられます。話の本筋も普通に面白いのですけどね(笑)。2009/05/06

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