- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 秋田書店 ボニータC
出版社内容情報
14世紀。地理学者バットゥータ先生に買われた奴隷リタは絶賛「命がけの三大陸周遊」中。<br>砂漠で海上で大都市で、各地のおいしいグルメから驚きのグルメまでを堪能するなか、「リタに正直ちょっと興奮する」と先生からの衝撃発言。
どうなる三大陸周遊!旅は続く第2巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新天地
6
引き続きインドへの旅を続けるバットゥータ先生とリタは沈みかけた船や泥棒に詐欺まがいの怪しい商人などといった旅に付きもののトラブルを経てアフリカやアラブ世界の文化とグルメに触れていく。美食ではダチョウや羊など食べたことはなくても何となく味を想像できるものが多かったが、香木は全く想像が付かないので自分の関心の偏りを感じた。リタは旅で多くを学ぶ役割を持ったキャラで割と無垢な印象を持っていたが、前巻の引きからのアレコレで認知が歪むくらいの恋愛脳な一面が披露されたりと以外とブッ飛んでいたのが新鮮だった。2024/04/23
水渕成分@小説家になろうカクヨム
6
リタが読者の視点ですね。代わってツッコミ。2024/03/31
ソーシャ
5
当時の価値観や文化が丁寧に描かれていることもさることながら、リタの感情表現がかなり豊かになっていてとても楽しく読める一冊でした。2024/03/20
YS-56
5
好奇心の赴くままに。あまり難しく考えなくても良いかもね。2024/03/18
S_Tomo🇺🇦🇯🇵
4
14世紀の中東アフリカインド(そしてスペインと中国も)を旅した地理学者イブン・バットゥータと一行の旅行記の第二巻。主題である各地の料理も面白いのだが裕福な家庭出身で学者のバットゥータとギリシャ出身の奴隷リタの立場や生まれ育った環境の違いによる価値観の差異と14世紀のイスラム社会と現代日本社会の価値観の差異の二つの差異がこの作品の良さとなっていると思う。素直に漫画として楽しむのがいいのだが、最近の「ポリコレ的な何か」を考える際にも一読して一つの物差しで何事も判断する事の是非を考える時の副読本としてお勧め。2024/07/21
-
- 電子書籍
- 黒公爵との秘めやかな契約 第二十三話 …




