感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
39
漫画。マヤがヘレン・ケラーになるべく奮闘する話。オーディションを受けるのですが、あり得ない設定すぎる!でも、どんどん話に引き釣りこまれてしまう・・・恐るべし、ガラスの仮面。2015/04/18
こばまり
26
鬼気迫る亜弓さんとのアドリブ合戦の後、「奇跡の人」の役作りに臨むマヤ。速水さんがヘビースモーカーなので心配です。2014/03/06
はるき
23
今回の舞台は「ヘレン・ケラー」役のオーディション。今までで最高のライバルたちと一つの役柄を求めて競い合う。スポ根のノリである。マヤの三重苦の練習や亜弓の美貌もプライドも投げ捨てた稽古に圧倒されつつ胸がドキドキぢた。2016/08/11
KAKO
15
すり替えられた台本、ほんとうの台本の筋がわからないまま舞台に出ていくマヤ。舞台をつぶすわけにはいかない。亜弓がアドリブで本来の筋に導く。天才二人の丁丁発止のやりとりはハラハラし通し。いよいよ亜弓、マヤのヘレン役ダブルキャストの「奇跡の人」の始まり。この二人にそれぞれのヘレン役をつかませるための過程が丁寧に描かれる。美内先生、読者を引き込むアイデアをひねり出すのも大変だなあ。ヘレン役最終審査、読んでいて音まで聞こえてきて、こちらまでドッキリ。2024/11/21
還暦院erk
13
台本をすり替えられて、セリフがわからないまま舞台に上がったマヤを亜弓が絶妙なアドリブで導く。マヤも呼吸を合わせてラストで正しい展開までつなげる(亜弓がマヤの顔を手が腫れるほど本気で叩く。みんな女優の顔を何だと以下略)。ところで脚本家は…ここまで即興的に改変されたのどう受け止めたのだろうなんてツッコミ入れたりして。さて、ヘレン役オーディションに向けてマヤの単独特訓!紫のバラの人の別荘を何だt以下略w。亜弓さんの特訓の方がまだまっとうかもしれない…。p186の真澄の表情が素敵だ。美内漫画は感情表現上手い!2024/09/03
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