出版社内容情報
木彫りで身の回りの物を何でも、本物そっくりに彫る作家キボリノコンノ、初めての自作絵本!
彫刻刀のキャラクター、きぼーる3きょうだいが、大好きなプリンから、くだもの、朝ごはんと木彫りで作り、最後は意外な大物まで!
イチゴ一粒だけでもあまりに本物そっくりで、2度見、3度見する人続出!!
キボリノコンノの凄技をたっぷり楽しめる絵本です。
2025年11月刊
【目次】
内容説明
この絵本、すべて木彫りでできています!
著者等紹介
キボリノコンノ[キボリノコンノ]
1988年生まれ。2021年に趣味で木彫りを始め「あっと驚くもの」をテーマに身近な食べ物や生活雑貨を木彫りで再現。つい誰かに話したくなるような“コミュニケーションツール”となる作品を心がけ、全国各地で展覧会やワークショップ、講演会などのイベントを開催。今作は初めての自作絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶち
78
本物の食べ物と木彫りで作った食べ物(偽物)を見分ける絵本『どっち』で、たいへん驚きました。私、9割以上も見分けることができませんでした。以来、作者のキボリノコンノさんのファンです! この本には3人の主人公が登場してきます。彫刻刀のキー(とんがり刃)、ボー(丸刃)、ルー(さんかく刃)です。なかなかキュートなお姿です。でも、その力量はなかなかのものです。表紙のプリンを見れば、それは一目瞭然です。「えっ、イチゴ??」っていう冗談も交えて、最後には大作の完成です。お見事!! 2026/02/12
ままこ
69
うわっ〜再現度が凄いな!木を彫る過程から完成まで、ほのぼのとした物語仕立てで描かれている。じゅわっとしたバターのとろけ具合とこんがりとした焼き加減が絶妙なバタートースト。香ばしい匂いまでしそう。サプライズがある木彫り絵本。2026/01/25
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
56
木彫り!!!レモンがほしいです🍋鼻提灯まで木彫りとは😲細かい技が際立っています✨✨✨2026/03/20
とよぽん
45
キボリノコンノさん新作。表紙のプリンは、さすがだ! そして、レモンも表皮の質感?がまさにホンモノという感じで。それが、後半に進むにつれて木彫り感がうっすら出ている印象に。バースデーケーキに至っては・・・。これ、意図的なのだろうか。と思いつつも、楽しく読めた。2026/03/07
ちえ
30
完成した木彫のリアルさは『どっち?』で驚いた通り。完成までの過程、特にイチゴのへたは最初こんなふうに削るのねと新鮮な驚き。丸刀、平刀、三角刀の彫刻刀の三きょうだいは可愛いくて頑張りやだ。キボリノコンノさんの初めての自作絵本だそうです。2026/02/28




