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内容説明
現代日本における「マンガ文化」隆盛の礎を築き絶大なる事蹟と影響を残した、巨匠・手塚治虫。師として仰ぎ、長年にわたり間近に接してきた著者が語る、「マンガの神様」手塚治虫の追想録。
目次
プロローグ 神技
第1章 出逢い
第2章 超多忙
第3章 魅力
第4章 交遊
エピローグ 万感
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
9
藤子不二雄Aの「まんが道」において、鼻につく売れっ子として描かれている著者。確かに、トキワ荘メンバーより、先に著名となった。だが、著者もトキワ荘面々と負けず劣らず、手塚は神だった。手塚の肝いりで、漫画家グループ「かこう会」を立ち上げた著者が、結成式として選んだ場所が高級料亭。その料金がトキワ荘若手月収の約半分。同時代の仲間を味方にできなかったことが、著者が下降線をたどった遠因。本書は、手塚賛辞に終始。だが、鈍感なのだろう。現在の境遇に悲哀は見て取れない。2026/02/05
満月-ya
0
(処分済)1996/03/03




