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出版社内容情報
とうとうルジェナのもとに辿り着いたダリミル!
フランツに唆された彼は“エーリクから救い出すため”ルジェナに結婚を申し込むのだと言う。
支離滅裂なプロポーズを断ろうとするルジェナ。
しかし同時に伝えられたのは、研究所の皆を巻き込む、ある恐ろしい計画だった!
「演じるの。最後まで迷惑をかけないように――“赤毛の役立たず”を受け入れてくれた皆に」「短い間ですが、お世話になりました」
別れを告げられたエーリクは……!?
想うほどにすれ違い、切なさが胸打つ第5巻!
2026年1月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
4
なぜこの手の物語って、ヒロインが後ろ向きで最悪な方に行こうとするのでしょうか。それだけではなく、頑固で周囲に助けを求めようとはしないのでしょうか。いい加減そういう展開に飽き飽きしてるのですが、こちらも正に典型的なイヤな感じに進んでイライラしまくりでした。元々好感度が低かったヒロインでしたが、ここに来てダダ下がりになったのです。と同時に親に良い顔したいからって、あんなに嫌ってた女と結婚しようとするダリミルもアホなのでしょうか。亡くなった師匠もおかしかったですし、ただ一人まともなエーリクが気の毒になりました。2026/03/08
きなこチロル
0
【シーモア限定】ダリミルは、ちょっと痛いね苦笑本当にルジェナを好きなのかな…ルジェナはエーリクと幸せになってほしい。でも、亡くなった宮廷薬師・コスタロヴのエーリクへの憎しみが、弟子のフランツにも及んでいる上、宮廷薬師の後継者の争いもありきな臭い展開になっている。2025/12/25




