- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 白泉社 花ゆめC
出版社内容情報
ロシアに滞在するシャルルとディーンを取り巻く陰謀の影。ディーンの仕事の、意外な依頼者とは…!?
2018年9月刊
河惣益巳[カワソウマスミ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紅はこべ
61
かつてシャルルにフランと張るとまで言わしめ、ディーンにもパリにでも咲いたならその手に世界を握れたろうと美貌を認めさせたロシア美女アリアズナのまさかの再登場。ロシアに残っていたのね。しかしディーンとかつて愛のないセックスをしたと言う理由だけでニコライに殺されかけるなんて、ニコライはスミトより闇が深い。セミヨンは早くニコライから離れた方がいい。シャルルがセミヨンにした忠告は、愛の為他の可能性を捨てたシャルルの思いが込められてるな。2019/08/04
kagetrasama-aoi(葵・橘)
24
「ツーリングEXP.Euro」第十巻。懐かしのアリアズナ・ラリオノヴァが登場、冬薔薇に例えられる物凄い美人さん。無印ではユダヤ人の血をひいていることで、ソ連政府からスパイになることを強いられていた哀しい女性。ソ連が崩壊したことで、幸せになる道を歩めるようになると良いんですが。「Euro」の最終巻、なんかここら辺からオカルト風味入ってくるんですよね。私はスパイ活劇が好みなんですが。私の押入発掘はここまでです。まだ続いているんですね、ツーリング。暫くお休みしてから再開します😂2026/02/11
なみキミ
10
ロシアの女性軍人またもや登場。そしてニコライも本性を現す?今回は完結に向けて少し駆け足気味で終了って感じでラストがちょっと雑かな。それにしても今回のイコン、過去には豹や故・モナコ王妃とか人間以外の依頼人が・・・掲載媒体が変わるたびにエンドマークつけるのも大変だね。新作出たら買います~2018/09/21
詩音
5
どんな話だったか、あんまり記憶がないものの、なんとなく読めてしまうツーリング。すでに時空を越えて、オカルト方面までたどり着いたディーンだけど、新刊がでると飛び付いてしまう。登場人物が多過ぎて、そろそろあなた誰?になりそうな気配。河惣先生のカバー裏のコメントに激しく同意。2018/09/24
Q*きゅうのすけ
4
掲載誌、別冊花とゆめが休刊になったので、このシリーズも一応、終了?続くのか終わったのかよく分からない終わりかただったな?2018/11/22




