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出版社内容情報
一人ぼっちの高校生だった寅雄の世界は、ピアノと出会うことで一変した。
音楽を通して母親と心を通わせ、師匠となるピアニストの兎山やライバルの瑠音と繋がり、ここまで走ってきた。
一方で、ピアノを憎む者もいた。最悪のピアニスト・羊とのバトルで、寅雄はどんな答えを見つけるのか。
絶望から救うことができるのか――。
心に響くクラシック音楽譚、最後の演奏へ!!
2025年12月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
22
確かに荒唐無稽な話ではあったけれど、まだまだこの子たちの挑戦を見ていたかったなあ。でも、羊さんとの対決から先、トラくんが世界編に駆けていく姿が、作家さんには見いだせなかったのかもしれない。ちょっと残念だけれどお気持ちはわかるかな。…そういえば去年のエリック・ルーさんの「葬送」は持ってかれると思った…。2026/01/24
ミキ
4
これで最終巻。うーん、主人公が最後まであまり、好きになれなかったな。18からピアノ始めてショパコンまで行くというのが現実味がないからかも。2025/12/26
ナセル
3
血塗れ(レッド)から始まって最後の曲はブルーとは。 さすがに5巻で世界チャンプにはなれませんでしたか…ピアノを通じて色んな人と知り合って切磋琢磨していくことで音が広がっていく。羊が一曲聴いて改心?したのはちょっと出来過ぎな気もしなくはないですが穏やかなラストでした。2025/12/29
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