出版社内容情報
「このまま年を重ねて、本当に大丈夫だろうか」
そう感じたとき、必要なのは
“人生を閉じる準備”だけではありません。
本書が提案するのは、終活よりも「老活」。
人生の後半を、後始末ではなく再設計の時間としてとらえ直す一冊です。
著者は、司法書士・キャリアコンサルタントとして、
遺言、成年後見、不動産登記、老後の財産管理など、
人生後半に起こりやすい法的課題に数多く向き合ってきました。
人生100年時代、60歳から先には、
まだ約10万時間もの自由時間があると言われます。
その時間をどう使うのか。
誰とつながるのか。
どこに住み、どう働き、何に備えるのか。
本書では、幸せな老後を支える7つの条件を、
時間の過ごし方、人間関係、仕事、お金、住まい、病気への備え、メンタリティの視点から解説します。
老後資金の数字に振り回されず、
自分のライフキャリアに合ったお金の考え方を持つこと。
肩書ではなく人柄でつながる関係をつくること。
健康、介護、認知症、相続、遺言、住まいの問題を、
元気なうちから現実的に考えておくこと。
老後は、怖がるものではありません。
50代、60代からの人生を前向きに設計したい人に贈る、実践的な老活入門です。
【目次より抜粋】
はじめに 終活よりも「老活」を。自分らしい人生後半の設計図。
第1章 心は年を取らない
・老後の人生はあなたの想像を超えて長い。その時間は、なんと「10万時間!」
・人生キャリアという視点から老活をデザインしよう
・希望・価値観・能力の棚卸しを早い段階から始めたい
第2章 各ステージで出会う人たち
・肩書でつながる関係から「人柄」でつながる関係へ
第3章 自己分析と棚卸しで新たな可能性が見える
・「もう働けない」は思い込みかもしれない
第4章 ライフキャリアから見えてくる本当の老後資金
・iDeCo、NISA、年金。制度を知ることで不安は小さくなる
第5章 いつまで自宅で住めるか住処の課題
・持ち家か、賃貸か。正解は一つとは限らない
第6章 健康寿命から見えてくる病気、認知症、介護、病気の備え
・遺言は「もしも」のための保険。家族へのラブレター
第7章 強さよりしなやかに生きる
・未来が見えると不安は減る
【目次】
内容説明
終活よりも『老活』を。司法書士・キャリアコンサルタントの著者による自分らしい人生後半の設計図の描き方!3,000人の「老活」を支援して分かった!今から間に合う!老後が幸せな人と不幸な人の意外な分岐点。1 時間の過ごし方。2 人間関係。3 仕事。4 お金。5 住まい。6 病気への備え。7 メンタリティ。7つの条件をクリアするための人生後半の設計図。
目次
第1章 心は年を取らない【時間の過ごし方】
第2章 各ステージで出会う人たち【人間関係】
第3章 自己分析と棚卸しで新たな可能性が見える【仕事】
第4章 ライフキャリアから見えてくる本当の老後資金【お金】
第5章 いつまで自宅で住めるか住処の課題【住まい】
第6章 健康寿命から見えてくる病気、介護、認知症【病気への備え】
第7章 強さよりしなやかに生きる【メンタリティ】
著者等紹介
岡信太郎[オカシンタロウ]
人生設計のプロフェッショナル。司法書士(司法書士のぞみ総合事務所代表)、キャリアコンサルタント。北九州市出身。関西学院大学法学部卒業後、司法書士試験に合格し、2012年に独立開業。福岡県司法書士会所属、簡裁訴訟代理等関係業務認定司法書士。相続、遺言、成年後見、不動産登記、老後の財産管理などを中心に、超高齢社会を迎えた地域の現場で数多くの相談に応じている。介護施設等の顧問も務め、認知症、相続、身元保証、死後事務など、人生後半に起こりやすい法的課題を、実務に即して分かりやすく伝える活動を続ける。同時に、小学生から親しむ「合気道(合気道祥平塾小倉北道場代表)」の指導を通じて心身の軸の重要性を説き、「坂本龍馬(北九州龍馬会会長)」の生き様から激動の時代を生き抜く志を追究。これら法律・武道・歴史を横断する独自の実践と思想から、現代人が「自分らしい軸を持って、安心して生きるための知恵」を一貫して発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



