たからものはなあに?

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784032323306
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

内容説明

なつかはたくやくんと、うちでたからもののみせあいっこをしました。それをみながら、ママたちが、ちいさいときのおもいでをかたります。うまれたときのはなし…なつかはたくやくんとちょっとちがいます。4歳から。

著者等紹介

あいだひさ[アイダヒサ]
米国にて大学院修了後、東京・インドネシア・シンガポールで英語・日本語の教育に携わる。1998年帰国後、東京で特別養子縁組を成立させ子どもを迎える。現在は日本で言語教育のほか、異文化を受け入れる大切さを専門学校で講義している

たかばやしまり[タカバヤシマリ]
高林麻里。大妻女子短期大学卒業後、セツ・モードセミナーに学ぶ。絵本作家。1990年からニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さおり

33
探さなくてもありました、翻訳ではない里親、里子の絵本。先程の「どうして私は養子になったの?」ほど「真実告知」って感じでもないけど、これも悪くないなぁと思う。この本でいちばんいいのはあとがきだけど、これがあとがきにちっちゃく書いてあるというそのこと自体が良いのです。2018/11/01

遠い日

14
愛されている子どもの心の安定したようすに、なんだか美しいものを見せてもらったような気持ちに捕われる。父母との血縁はなくとも、慈しまれ、だいじに見守られているなつかの心の膨らみ。親子の繋がりの深さに打たれる。2015/10/29

北浦透

1
 良い話だろうと思って娘に読み聞かせているうちに、途中で「あれ、もしかして?」と思い始めた。大きな愛に包まれている絵本だと思う。レビューの数からするとあまり知られていないのか。もっと読まれて良い本だと思った。2015/01/10

ゆかむ

1
家族にはいろいろあるけど、思いは同じですね。2013/06/13

カヤ

0
養子縁組で家族になった親子の、宝物のお話。あかちゃんのいえから来たことを伝えつつ、愛情をたっぷり示して安心させてあげるって大変そうだな。2016/07/17

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