内容説明
どうぶつの赤ちゃんは、いつもどうぶつえんの人気ものです。だれが見てもかわいいからでしょう。この本には、そのかわいいどうぶつの赤ちゃんが生まれておとなになるまでのことが、たくさんしょうかいされています。赤ちゃんの大きさやせいちょうしてからのたべもの、そしてひとり立ちするまでのようすが、しゃしんやイラストをつかってわかりやすくせつめいされています。どうぶつの赤ちゃんを、たんにかわいいとおもうだけではなく、なぜだろう?どうしてだろう?とふしぎをかんじながら、たくさんのことを学んでもらいたいとねがっています。
著者等紹介
むらたこういち[ムラタコウイチ]
村田浩一。1952年神戸市生まれ。獣医師、博士(獣医学)。よこはま動物園ズーラシア園長。神戸市立王子動物園に22年間勤めた後、2001年から日本大学教員となり、2011年からズーラシア園長と横浜市繁殖センター担当部長(現参事)を兼務。日本野生動物医学会会長、WOAH野生生物ワーキンググループ委員、日本動物園水族館協会会長等を歴任。専門は野生動物医学、動物園学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
35
読み友さんの感想を読んで、表紙につられて。この動物の人間くささを見ると、そりゃあ妖怪に見間違えられるよなあ…と。こういう顔しているおじさんとか、赤ちゃんとかいるもん。動物園で見る姿も可愛いけれど、野生で生きている姿はやっぱりかわいいな。温暖化が進む中、大丈夫かな…と心配になるけれど。2026/07/24
ツキノ
12
【兄・姉も子育て】川や池など水辺に住むカワウソ。水辺に家族でいる姿は見もの。おなかの中で2か月で誕生、3か月おちちを飲む。大人になるまで2年、メスは家族に残る。家族で一緒に暮らすのはなかよし、というよりも生きる術(私見)。2025年4月発行【41】2026/07/20




