ポプラ新書<br> 妻が怖くて仕方ない―DV、借金、教育方針、現代夫婦の沼に迫る

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ポプラ新書
妻が怖くて仕方ない―DV、借金、教育方針、現代夫婦の沼に迫る

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591174883
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0236

出版社内容情報



富岡 悠希[トミオカユウキ]
著・文・その他

内容説明

科学技術は発展しても、結婚技術はさほど向上していない。合コンで一目惚れ、僕の猛烈アタックでゴールイン。子宝にも恵まれた幸せな夫婦関係は、しかしいつしか大きく対立するようになった。金銭感覚、教育方針、圧倒的なコミュニケーション不全…、ジャーナリストとして自らの破綻をさらけ出し、各分野のスペシャリストに徹底取材。令和型の結婚像、夫婦像を考える渾身ルポ。

目次

第1章 借金800万円の発覚、そして―弱者夫の僕はなぜ立ち上がれないのか
第2章 日本の夫婦の現状とは―政府研究会の最新データを読み解く
第3章 さっそく「仮面夫婦沼」―既婚者合コンに行ってみた
第4章 「借金沼」からの脱出方法は―「家計再生コンサルタント」に聞く
第5章 子どもの将来も食い違う「教育方針沼」―評論家は「むしろ幸運」と言うが
第6章 増える妻から夫への「暴力沼」―加害者更生プログラム主催者に聞く
第7章 「あんたの存在を認めない」という「シカト沼」―カリスマ和尚が諭す夫婦の「ご縁」とは
第8章 夫婦関係によく効く薬はあるのか―国際政治学者・三浦瑠麗さんとの対談

著者等紹介

富岡悠希[トミオカユウキ]
ジャーナリスト、ライター。1970年代、関東生まれのポスト団塊ジュニア。大学卒業後、就職氷河期時代に某報道機関に入社。記者として社会、経済、国際分野などを約20年多方面に取材する。その後、ネットメディアに執筆の主舞台を移し、雑誌のライター業も。夫婦や家族のほか、貧困、ネットの誹謗中傷問題などにも関心を寄せている。「一筆入魂」をモットーとして、目線の低い取材を心がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kurara

57
★3 一緒に生活しているうちにどんどん考え方も変わってきてしまったのかな?奥さん。 仕事、家事、育児と環境がこうさせたのか。。かなりヤバめの奥様になられたよう。 ダンナ様である作者の対応の甘さもかなりの原因であるんだろうな。って他人事ではないきもします。思い当たることは大体みんな感じるのでは。【22.75】2022/10/09

かおりん

28
最初は興味をもって読み始めたけど、妻の800万の借金や、妻の殴打で肩脱臼などおもしろいでは済まない暴露話に疲れてしまった。離婚を考えるけど、そんな妻でもまだ愛があり、結婚生活を維持できると思う筆者。すれ違うまでに何とかするべきだったな。妻の立場からしたら、この本が出た時点でもう終わりと思ってるはず。最悪な夫婦関係(^_^;)2023/04/22

コピスス

6
結婚9年目、妻の借金800万円が発覚。その後妻からのDVで肩を脱臼し救急搬送。ジャーナリストの夫が自身の夫婦不仲について書き連ね、三浦瑠麗ら5人のスペシャリストに取材も行っている。それで?それで結局この夫婦はどうなったの?仲良く暮らせてるの?私が、妻だったら、こんなふうに書かれたら許せない気がするけど。2024/01/20

しげ

5
最初から最後まで、著者の「でも、僕は悪くないよね?」という愚痴に付き合わされたような読後感でした。加害性と被害者意識は常にセット。わたしが子どもの立場だったら、両親がこんなに壮絶な罵り合いをしている家で過ごすのはとてもつらいです。2023/03/20

シュウヘイ

4
夫婦関係、信頼できなくなったら回復はかなり難しい 無視するのは最低です 子供が成長したらダメになる夫婦のパターンの一つ2022/11/02

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