出版社内容情報
霜月 りつ[シモツキリツ]
著・文・その他
内容説明
辺り一面、白いもやで覆われた“死整庁”は、あの世とこの世の狭間。そこの職員である“担い手”コンビのもとに、文化祭の準備中に事故にあった女子高生・あき奈がやってくる。「時間内に“相手”を見つけ、相手を幸せにしないと、自分の命が消える」と告げられた彼女は、契約の指輪をはめられて…?そこは、天国ひとつ前。迷いこんできた人々に与えられる試練とは―。
著者等紹介
霜月りつ[シモツキリツ]
富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。「神様の子守はじめました。」シリーズのほか、時代小説「おとぼけ同心と小町姉妹」シリーズなども手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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