子どもをキッチンに入れよう!―子どもの好奇心を高める言葉のレシピ

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子どもをキッチンに入れよう!―子どもの好奇心を高める言葉のレシピ

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  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591168486
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

育児と家事を同時に楽しむ!
子どもをお手伝いにさせる!
育児書を1000冊以上読んだ児童文学作家が実践した、
子どものやる気を育む声掛け方法。

親子で作れる時短料理も紹介。

内容説明

限られた一日のなかで、子どもと過ごす時間を増やすために、私がとったのは「家事と育児を同時にする」という方法でした。ふたつの時間を分けるのではなく、重ね合わせることにしたのです。忙しい毎日でも、どうにか工夫して、子育てを楽しみたい…。そんな思いから、簡単なレシピを紹介しつつ、子どもと関わりながら日々の食事と向き合うことについて書きました。

目次

1 育児と家事を同時に楽しむ(料理中にまとわりついてくる子どもをどうするか―かぼちゃスープ;子どもの「やりたい気持ち」をお手伝いにつなげる―お豆たっぷりご飯 ほか)
2 食に興味を持たせる(絵本から食への興味につなげる―入れ子の器で豚汁;本は興味を無限に広げる近道―フライパンで鮎の塩焼き ほか)
3 スーパーで社会との関わりを学ぶ(買い物で学ぶ社会のしくみ―ごほうびフルーツパフェ;スーパーでのおねだりへの対処方法―やさしい味の豆乳トマトスープ ほか)
4 外の世界への興味を広げる(子連れ外食には楽しみがいっぱい―旗つきケチャップライス;外食でコミュニケーション能力を高めよう―ブリのムニエルのタルタルソース添え ほか)

著者等紹介

藤野恵美[フジノメグミ]
1978年、大阪府堺市生まれ。2004年『ねこまた妖怪伝』で第2回ジュニア冒険小説大賞を受賞し、デビュー。大阪芸術大学講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

どら母 学校図書館を考える

26
これは、出産祝いに付けてあげたい本!仕事と子育ての両立、自然体で素敵。 このエッセイが先になったけど、勤務先の学校図書館にもこの方の児童書、あった気がするので、読んでみよう。2021/08/26

boo

12
とても素敵な本でした。エッセイ+レシピの本です。なんとなく手に取った本だったのですが、子どもが成長していく様子と重なってあとがきでは涙でした🥲我が家も子どもが入れないようにすることができないつくりの家だったので子どもが傍にいる状態でご飯作りをしていました。ここまで子どもは手伝いませんが☺︎外食も旅行も子どもの興味スイッチを入れるチャンスだと私も思います。この方の考え方にとても共感したので他の本も探してみようと思いました。2021/01/24

kitten

8
図書館本。藤野さんの子育てお料理エッセイ集。と言ってもお料理レシピはおまけのようなもの。藤野さん自身も料理が得意ではないらしいし。子どもをキッチンに入れないのではなく、小さい頃からキッチンに入れて一緒に料理をおぼえていこう、という趣旨。子育て本を山ほど読んでる藤野さんの知識がすごい。そして、それに応える息子さんの成長ぶりに、こちらも泣きそうになった。母親の本音も書いてあって、決して完璧な子育てではないのがよくわかる。2021/01/19

まんまる

6
5歳の息子さんとの料理にまつわるエピソードが温かい気持ちで読める一冊。お子さんの好奇心を大切に育ててきた著者に拍手。2021/03/16

relaxopenenjoy

3
タイトルがいい!育児書をはじめ、かなりの読書家と伺える。さすが作家さん。表紙はえがしらみちこさん。70P「メラニン製の食器」うーん惜しい。うちも乳児期キッチンゲート検討したけどサイズが合わず断念。オイルヒーターや重めのダンボール等でバリケード築くも、すぐに突破されて入って来て、足元に纏わり付くは、引き出しを開けるは、ザルに缶詰やらゼリー飲料やら入れて遊んでた。なんでも大人の真似をしたがり(食器も大人と一緒を好むようになり)、最近はお手伝いしたがる。4歳、食に興味が旺盛というか貪欲な子になった。結果的にw2022/05/02

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