「うちの子は字が書けないかも」と思ったら―発達性読み書き障害の子の自立を考える

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「うちの子は字が書けないかも」と思ったら―発達性読み書き障害の子の自立を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784591166116
  • NDC分類 378.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「ちゃんと勉強していないから」と見過ごされてしまうことの多い発達性読み書き障害。学校と家庭でできるサポートを考えます。

内容説明

「40人学級に3人」の確率でいる発達性読み書き障害の子どもたちのために、「今」できることを徹底解説!

目次

第1章 発達性読み書き障害の基礎知識(発達性読み書き障害とは?;発達性読み書き障害の出現頻度は40人学級に3人の確率 ほか)
第2章 読み書きが苦手な子どものためにできること(お子さんの状態を受け入れる;就学前の場合 ほか)
第3章 家庭でできる学習サポートと学校での支援(障害者差別解消法と合理的配慮;「合理的配慮」への理解と必要性 ほか)
第4章 将来の目標を決める(「苦手な方向に進まない」ように;高校・専門学校選びのポイント ほか)

著者等紹介

宇野彰[ウノアキラ]
筑波大学元教授、発達性ディスレクシア研究会理事長、NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長。医学博士。言語聴覚士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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