出版社内容情報
伝説のロックバンド男闘呼組のボーカル&ギター・成田昭次、初の自叙伝が発売!
50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田が語る、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、そして奇跡の復活。舞台裏にあった熱き想いと涙。すべての成田昭次ファンに贈る著者渾身の一冊!
引っ込み思案だった幼少期、兄の背中を見て飛び込んだ芸能界、男闘呼組デビューの裏側、突然の活動休止、2009年大麻所持で逮捕。愛する兄の自死。
地元・名古屋の工場で働きながら、ようやく築いた平穏な毎日。そして、2019年男闘呼組メンバーとの運命の再会。
安定した生活を捨て、2022年男闘呼組再始動…。知られざる半生のすべてを赤裸々に語る。
男闘呼組メンバーである岡本健一、高橋和也、前田耕陽のコメントも収録。
Myojo10000字インタビューのスタッフが集結。本書の口絵には、『明星(Myojo)』でデビュー前から成田昭次を撮り続けてきたカメラマン井村邦章による撮り下ろしカットを掲載。
※公開されている写真はカバーではなくイメージカットです〈撮影/井村邦章〉
○著者略歴
成田昭次(なりた・しょうじ)
1968年8月1日生まれ、愛知県出身。1988年、ロックバンド「男闘呼組」 のボーカル&リードギターとしてデビューし、数々の音楽賞を受賞。
役者としても活躍していたが、「男闘呼組」活動休止後は音楽活動に専念。一時の活動休止を経て2020年に音楽活動を再開。
2022年に期間限定で復活を果たした「男闘呼組」で再度注目を集め、現在は寺岡呼人プロデュースのバンド「Rockon Social Club」「NARITA THOMAS SIMPSON」でボーカル&ギターを務める。
内容説明
全ての人は何かしらの可能性を持っている。一流は無理でも「超二流」にはなれる―。人は誰しも「強み」や「一芸」を持っている。その“才能”を眠らせたままにすることなく解放させることができた「超二流」は、時に天才、一流にさえも勝つことができる。まだ見ぬ潜在能力を秘めた“凡人”だからこそ発揮できる最強の「洞察力」とは。ノムさんの原点、「選択と集中」の極意!
目次
第1章 「超二流」論―天才に勝つ一芸の究め方
第2章 自主的に考える力―他人の評価と素直な心
第3章 より成長するために―「超二流」への条件
第4章 物事の本質を考える
第5章 「超二流」集団をどうリードするか
第6章 「超二流」とは才能を生かせる者
第7章 才能を最大化するための「人間力」
著者等紹介
野村克也[ノムラカツヤ]
1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。1954年、テスト生として南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。1970年からは選手兼任監督となり、その後、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズに移籍。1980年に45歳で現役を引退、野球評論家となる。27年間の現役生活では、1965年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などのタイトルを多数獲得した。1990年にはヤクルトスワローズの監督に就任し、1998年までの在任期間中に、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。1999年から2001年まで阪神タイガースの監督、2002年から2005年まで社会人野球シダックスの監督兼GM、2006年から2009年まで東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を歴任。楽天ではチームを初のクライマックスシリーズ出場に導く。2010年に再び野球評論家となり、現在、多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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