それでも、母になる―生理のない私に子どもができて考えた家族のこと

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それでも、母になる―生理のない私に子どもができて考えた家族のこと

  • 徳 瑠里香【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ポプラ社(2019/08発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 245p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591163627
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

生き方に「普通」なんて、ない。結婚、離婚、出産、不妊、生死、性転換、特別養子縁組、里親…法律や血縁ではない、新しい「つながり方」に希望を感じる注目の著者デビュー作。

目次

生まれつき生理と排卵がない―私
1 あなたは私の特別なひと(16歳で妊娠、高校生で母になる―美菜子;大切な人の死とともに、歩み続ける―翠;私の事情を受け止めた人―夫)
2 産んでも、産まなくても(子宮がない、産まない人生を選ぶ―洋子さん;夫と腎臓をはんぶんこして生きる―はるかさん;産めない母と育てられない母―直美さん;養子、血のつながらない親の子―桜ちゃん;心許ない私の子宮に命を宿した子―娘)
3 家族という居場所をつくる(女から男へ、本来の性で家族を築く―ナリさん;里親、社会で子どもを育てるお母さん―綾子さん;私の居場所をつくる人―母)

著者等紹介

徳瑠里香[トクルリカ]
1987年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。出版社にて、書籍やWEBメディアの企画・編集・執筆を行った後、オーガニックコスメブランドのPR等を経て、独立。現在は、女性の選択と家族のかたちを主なテーマに執筆活動を行う。『それでも、母になる―生理のない私に子どもができて考えた家族のこと』が初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

産まなければ母ではないのか。血がつながらなければ家族ではないのか。「女性」「母」「家族」について考える今読んでおきたい一冊。