出版社内容情報
お墓の前に忘れられていた一冊の本。『灰色の本』と題されたその本を手にとったときから、彼女は怪談の世界にまきこまれていく……。
内容説明
お墓の前に忘れられていた一冊の本。『灰色の本』と題されたその本を手にとったときから、彼女は怪談の世界にまきこまれていく―。「この世」と「あの世」のはざまにとどまっている人は、灰色の存在になるらしい。ほら、あなたのそばにも灰色の人が…!小学校上級~。
著者等紹介
緑川聖司[ミドリカワセイジ]
『晴れた日は図書館へいこう』で日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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