出版社内容情報
白猫と座敷童子がいる通称「福まねき寺」には今日もさまざまな事件が持ち込まれる――ちょっと不思議で心温まるミステリー。白猫と座敷童子がいるお寺で、心の疲れをほぐしませんか?
癒しのほんわかミステリー
困っている人を助けてくれるという座敷童子の言い伝えがある福招寺――通称「福まねき寺」。大学生の修平は、兄の失踪で、急遽実家の福まねき寺の副住職を務めることに。衆人環視の中突然現れた呪いのわら人形や坐禅会に参加する座敷童子(?)、毎週同じ時間に五十円玉二十枚を千円札に両替する謎の男……。
へっぽこ副住職がお寺に持ち込まれる事件の解決に奔走する、ちょっと不思議で心温まるミステリー。
緑川 聖司[ミドリカワセイジ]
著・文・その他
内容説明
困っている人を助けてくれるという座敷童子の言い伝えがある福招寺―通称「福まねき寺」。大学生の修平は、兄の失踪で、急遽実家の福まねき寺の副住職を務めることに。衆人環視の中突然現れた呪いのわら人形や坐禅会に参加する座敷童子(!?)、毎週同じ時間に五十円玉二十枚を千円札に両替する謎の男…。へっぽこ副住職がお寺に持ち込まれる事件の解決に奔走する、ちょっと不思議で心温まるミステリー。
著者等紹介
緑川聖司[ミドリカワセイジ]
大阪生まれ。2003年「晴れた日は図書館へいこう」で、第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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