出版社内容情報
佐藤 優[サトウマサル]
内容説明
佐藤優が今もっとも注目するさまざまな分野のプロフェッショナルたち。古い常識や思想を超え今の時代を掴むには、新しい知性が必要。権力になびかず時代を嘆くこともない、最先端の柔軟な思考は、先の見えない時代を生きるうえでの力強い助けになるはずだ。
目次
第1章 國分功一郎 “哲学”古代の哲学者は政治についても言及した(思想の力が弱まっている;哲学ブームの起きる不幸な時代 ほか)
第2章 木暮太一 “経済・働き方”お金があるから幸せとは限らない(お金があれば幸せになれるの?;お金による満足感はすぐ薄れる ほか)
第3章 水野祐 “法”これからの法と「民意」の捉え方(私たちを裁くのは、法か「民意」か;世の中からどんどん余白がなくなっていく ほか)
第4章 開沼博 “福島・原発”福島を考えることは次世代の日本を考えること(パッケージ思考の危険性;情報がありすぎるがゆえに知識が普及しないジレンマ ほか)
第5章 與那覇潤 “歴史”日本には「物語の復権」が必要である(自己相対化のための歴史;ヤンキーは江戸人の生き残り? ほか)
著者等紹介
佐藤優[サトウマサル]
作家。元外務省主任分析官。1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。2005年に上梓した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化特別賞受賞。2006年には『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gonta19
Rubik's
ココロココ
しょうじ@創作「熾火」執筆中。
それん君




