武田美穂のえほん
こわいドン

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 21X24cm
  • 商品コード 9784591137482
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

こわがりのぼくは夜ねるとき、もう大変。でも、こわくなりすぎると、とんでもないことが起きて…子供の心情をユーモラスに描く。

内容説明

ぼくは、とってもこわがりなの。あそこにも、ここにも、こわいものだらけ。でも、あんまりこわがりすぎると、とんでもないやつがやってくるんだ!!

著者等紹介

武田美穂[タケダミホ]
1959年、東京都に生まれる。絵本に『となりのせきのますだくん』(絵本にっぽん賞/講談社出版文化賞・絵本賞など受賞)にはじまる「ますだくん」シリーズ、『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』(絵本にっぽん賞)『すみっこのおばけ』(日本絵本賞読者賞/けんぶち絵本の里大賞)『おかあさん、げんきですか。』(後藤竜二・作/日本絵本賞大賞&読者賞)など、多数の作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パフちゃん@かのん変更

43
わ!1番乗り♪どこかで見たような絵だと思ったら「ますだくんのランドセル」の武田美穂さんの絵本でした。子ども心に怖いもの・・・あるある。自分の子どもの頃を思い出しました。ふとんをかぶって手足を引っ込めて寝たり・・・。こわいドンに我慢できなくなったら変身するのが面白い。きっと子どもたちの共感を得ると思います。2014/03/21

たーちゃん

21
分かるなぁ。子供の頃って私もそうだった気がします。息子は「〇〇くんはまだ一人では寝られないよー」と言っていました。2022/08/26

ひまわり

6
いちばんこわいのはだれ?2020/11/13

憩子

4
最強はないちゃうドン!!!っていいな!2020/10/08

honoka

4
★★★☆☆怖がりな男の子の話。怖さが頂点に達した時に自分があるものになってこわいドンを追い払っちゃうという結末は意外で面白かった。怖がって泣きながらも一人で解決して眠れてるしエライ!私も小さい頃に『トイレの花子さん』のさっちゃんの話をみて布団から手足が出せなくなったことがあったなぁと読みながら思い出した。2019/12/10

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