「和の道具」できちんと暮らす―すこし前の日本人に学ぶ生活術

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「和の道具」できちんと暮らす―すこし前の日本人に学ぶ生活術

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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591131497
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0095

内容説明

かつて日本人が使いこなしていた暮らしの道具を手がかりに、「家の中」を点検すると、わたしたちの生活の混乱がどこから生じているのか、意外な原因に気づく。「心地よい暮らし」を取り戻すために、今、できること。

目次

1 「立つ」と「坐る」
2 使いこなす喜び
3 「ほどよい」を取り戻す
4 ひとり分をわきまえる
5 「収める」習慣
6 「手入れ」という慈しみ
7 季節を楽しむ心
8 日々、気持ちを整える
9 めりはりのある暮らし
10 人づき合いの機微
11 これからの「住まい方」を訪ねて

著者紹介

加藤裕子[カトウヒロコ]
1970年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、女性誌の編集者を経て、1999年フリーに。同年渡米。NPO団体The Vegetarian Resource Groupに籍をおき、アメリカの食文化、健康志向などをテーマに取材・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「おひつ」も「たらい」も「手拭い」も、使いこなせばこんなに理にかなっていた。心と暮らしが整う、新しい日本人の暮らし方。