人って、みな最初は石ころだもの

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591130827
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「ぶつかって磨いて。輝くために世の中はあるんだよ。」凹んでいるとき、誰かを励ましたいとき、繰り返し読みたい人生の言葉。

内容説明

悩みは言葉にすると、ラクになれる。みんなで読んで、日々の励みになる。志茂田景樹の人気ツイートを書籍化。

目次

1章 人生
2章 日々
3章 恋と愛
4章 はたらく
5章 思いやる
6章 自分
7章 世の中

著者等紹介

志茂田景樹[シモダカゲキ]
1940年3月25日、静岡県生まれ。本名・下田忠男。中央大学法学部を卒業後、弁護士事務所勤務などを経て、二十八歳で保険調査員の職に就く。調査で各地をたどるうち作家を志すようになり、雑誌記者に転身。フリーライターのかたわら文芸誌に作品を投稿した。1976年、『やっとこ探偵』が第二十七回小説現代新人賞を受賞。本格的に小説家として活動をはじめる。翌年書き下ろし長篇『異端のファイル』を刊行、一躍流行作家となる。80年、四十歳の時に東北のマタギを描いた長篇『黄色い牙』を発表し、第八十三回直木賞を受賞。84年には『汽笛一声』で文芸大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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りい

5
著者のTwitterで、いつも素敵な言葉を読ませてもらっています。著者のお人柄なのか、どんな方への相談事にも愛のある言葉で返されているのが印象的。「一を聞いて十を知れる人より、百を聞いて一しか知れない人のほうが実のある人生を歩む。前者は自らその才に恃みがちで他人の言には殆ど耳を貸さない。後者は自分のいたらなさを知り、他人の教えに真摯に耳を傾け、歳月を経て体験と叡智を養い大きな信頼を得る。」には励まされた。もっといろんな人に読まれるといいのになと思う。2012/11/23

mitsu44

2
落ち込んだ時に読みたい一冊。借り本です。2016/10/15

桐一葉

2
装丁に惹かれて。こんなハンカチ欲しいなぁー。どこかで私を待っていてくれる人、私もあなたを待ってるの。どこで交わりあうのでしょう。あぁやっと会えたってことは今までにもあった気がするもんね。自然とあるべきとこにおさまるような。そんな人にこれからも度々会えるんやわ。分かってたことやのに忘れてる!思い出させてくれた一冊やなぁー。2016/08/31

mame

2
再読 やっぱりいい‼️どうもありがとうございますって頭を下げたいです。又、再読することでしょう!2016/02/25

moon

2
手元に持っていたい一冊。 悩んでいる心がラクになれる。 くり返し読みたい♪2014/06/21

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