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『いじめ』は2学期からひどくなる!―本当は生きたいのです、誰でも!

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591130711
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

出版社内容情報

いじめがなくならないのは、“解決したいと本気で取り組む人がいない”から! 子どもを守る新たな生き方の実践本。

この本は、いじめを乗り越えた著者自身とその息子の実際のエピソードに基づく内容だけに、
「解決に至る経緯」と「効果的な方法」が詳しく述べられています。
子どもを持つ親、先生、学校関係者と、すべての大人たちに、是非、
知っておいてほしい大切なことばかり! まさに、いじめ解決の必須本です。

「必読お願い」のまえがき 
『その子を見捨てないで!』
?いじめは、「解決策」がないのではなく、「解決したい!と本気で取り組んでくれる人」がいないから、解決しない!

第1章 いじめの現実を把握する その本質としくみを理解する
■いじめは2学期からひどくなる!
■1秒あれば、いじめはできる
■授業中のいじめの恐るべき実態
■持ち物すべては、隠される・失くされる・壊される・焼かれる!
■学校生活を不可能にされる
■休むと、翌日、ひどくなる!
■悪夢の給食タイム
■遠足も修学旅行も、灰色行事
■金品の要求という、許しがたい行為
■精神的にも肉体的にも、異変が起こる
■いじめというより、暴力そのもの!

第2章 しっかり解決に乗り出す 安心して学校へ通うための方法
■サインを見逃さない
■ふだんの子どもの様子を知っておく
■即刻すべきことはコレ!
■安全圏に置いて、身も心も守る!
■学校に相談に行くタイミングと準備
■県警のサポート
■時間がないのではなく、誠意がない!?
■否認するいじめっ子・いじめっ子の親・先生との対応法

第3章 人間としての心のあり方を見直す 「愛」と「思いやり」という大切な役割
■いたわる気持ちの大切さ
■誰も、自殺などしたくない!
■子どもに、心をひらいてもらう方法
■運命の友だち&神様の力
■幸せな人でいるために

第4章 これを読んでいる、いじめられている子へ かけがえのない大切な君へ贈る言葉
■絶対に死なないで!
■自信を取り戻すために
■もしも誰もわかってくれなくても
■悲しみからの復活

「大切」なあとがき
『誰もみな、幸せに生きる権利を奪われてはならない』
?本当の強さは、自分より弱いものをいたわる心を持つこと

内容説明

子どもの「無言のサイン」をキャッチする、学校に相談に行くタイミングと準備、親だからこそやれる!解決の「三原則」、警察の協力は、こうして、もらえた!いじめを乗り越えた著者とその息子の衝撃の真実。

目次

第1章 いじめの現実を把握する―その本質としくみを理解する(いじめは2学期からひどくなる!;“1秒”あれば、いじめはできる ほか)
第2章 しっかり解決に乗り出す―安心して学校へ通うための方法(サインを見逃さない;ふだんの子どもの様子を知っておく ほか)
第3章 人間としての心のあり方を見直す―「愛」と「思いやり」という大切な役割(いたわる気持ちの大切さ;誰も、自殺などしたくない! ほか)
第4章 これを読んでいる、いじめられている子へ―かけがえのない大切な君へ贈る言葉(絶対に死なないで!;自信を取り戻すために ほか)
「大切」なあとがき 『誰もみな、幸せに生きる権利を奪われてはならない』―本当の強さは、自分より弱いものをいたわる心を持つこと

著者等紹介

佳川奈未[ヨシカワナミ]
作家・作詞家。夢を叶える『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

58
著者自身の息子のいじめの体験。内容はもはやいじめというより、犯罪に近いくらい内容。でもちょと客観性にかけるような気がする。2019/12/18

しゅんぺい(笑)

3
自身の、そして自身の息子が遭ったいじめの実体験から解決、そしてどういう子育てをするべきか、そのようなことが書いてあります。 著者の文章がびっくりするぐらいに感情的。こんなに「!」が登場する本は小説以外でなかなかないんちゃうかな。 最初の一、二章の実体験、解決の経緯はとにかく残酷で、なんとも言い難いけど、第三章以降が尻上がりにおもしろかった。あったかくて、めちゃくちゃ共感。 ただ、やはりタイトルとか文章がかなり安易やったなあ。緊急出版らしいから、そういうのもあるんかな。2012/11/09

エイドリアン

3
本当に胸がつまる内容でいじめの現実を表しています。今でも「いじめられている子も悪い」という人を見かけます。そんな人を見かけると私は「絶対悪くない」と断言します!「いじめられている子は絶対悪くありません!いじめている子の方が悪いんです!」2012/08/26

ぱお

2
生の声、真実の声。他人ごとではないです。2012/10/09

runrunrun

1
最近の学校問題で避けては通れない道であり政府が解決しようとしている日本の教育に置いて大きな問題だ本にあるいじめの実体験は想像を絶するものであり、こんな事が日常で起こっていると考えると今の学校は恐いと感じた全てが暴力、恐喝ではないにしろあるのが現実だ今思えば私の学校生活でも、気付かない・見て見ぬふりをしていじめをうやむやにしていた事もあったかもしれないどんな学校にもいじめは存在する学校、家庭、地域の人々が連携し協力し解決しようとしなければいけないまず自分自身から行動を起こして行こう!!2013/05/29

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