ポプラ文庫
白夜〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 321p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591110126
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

医学博士の学位を取得した高村伸夫は一人前の整形外科医になるために温泉地にある病院に出張する。2ヵ月後には亮子というナースと親しくなるが、札幌の医局には和子という魅力的なナースと深い関係になっており、ただならぬ緊張関係に…。

著者等紹介

渡辺淳一[ワタナベジュンイチ]
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。作品には初期の医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに、華麗な現代ロマンを描く作家として、現在文壇の第一線で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chinayo

2
昭和40年代の大学病院の医師はこの本によると、大した額を貰ってないし、病院の社宅も切ないものだったらしい。 大学に残って医師としてやっていくのは、教授、助教授などの階級があるので、面倒だし、大変なんだなあ。2020/05/28

びじにゃん

1
医局での地位も上がり、医師としても充実してくるが、執筆への欲も捨てられない。二者択一で悩む。どちらの道へ舵をきるか、その過程を知りたくなった。2019/05/05

秋はeuglena

0
^_^

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