出版社内容情報
時空は存在するのか?
量子もつれと四次元世界
数学を科学すれば見えてくる。
四色問題・コラッツ予想
ピタゴラス数・合同数の一般式とホッジ予想
【目次】
第一章 時空という4次元世界
1 アインシュタインの時間と宇宙項
2 宇宙は運動する?
第二章 光の速度は本当に不変なのか~量子もつれとは?~
1 光子は突然走り出す~光の高速道路と制限速度~
2 情報は光速を超える?~量子もつれとエネルギー空間~
第三章 エネルギー空間と物質空間
1『過去』・『現在』・『未来』と空間
2 相対性理論と宇宙旅行
3 宇宙空間は本当に伸び縮みするのだろうか
第四章 宇宙とエントロピー
1 4つの相互作用(力)
2 エントロピー増大と【自発組織化】
3 エントロピーと統計力学・エルゴード仮説
4【エネルギー分散の原理】と「分子的混沌
第五章 宇宙の始まりと質量・時間~“無”とは?~
1 超対称性の崩壊と隠された物質世界
2 丸くなると~特異点からグレートウォール構造へ~
3 宇宙膨張と時間
第六章 SF数学論Ⅱ
1 四色問題
2 奇数世界と偶数世界



