内容説明
たまちゃんは、おばけのおんなのこのバケロンと、ともだちになりました!あるひ、バケロンのいえにあそびにいくと、えのなかから、おばけのおとこのこがとびだしてきて…。
著者等紹介
もとしたいづみ[モトシタイズミ]
出版社勤務を経て、子どもの本の仕事を始める。『ふってきました』で日本絵本賞と講談社出版文化賞を受賞
つじむらあゆこ[ツジムラアユコ]
1964年、香川県に生まれる。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。おもちゃの企画、パッケージ会社勤務を経て、イラストレーターとして独立。育児や保育雑誌、書籍の仕事を中心に活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しぃ
19
バケロンシリーズ二冊目です。二年生長女お気に入り。クスクス笑いながら1人で読んでました。絵からおばけが飛び出して、絵の中にも入っていく。ワクワクドキドキしちゃうストーリーです。2016/04/09
nana&qoo
11
小3の娘が親子読書の課題に借りてきました。テンポがよく、可愛らしいおばけの出るお話です。文章とイラストがピッタリ合って、グイグイ読めてしまう。さて、ウチの娘はどの絵に入りたがるかな?2016/05/02
けほんこ
7
読みました。 やはりシリーズものか…… 結構設定がゆるくて この年代の子どもは好きそう…… たんたんと話がすすんでいくので 活字慣れさせたいお母さんおすすめかもです2017/11/04
2時ママ
4
次女 5歳 独り読み。 2016/04/21
今井歩美
2
おばけのバケロンの絵が凄く可愛いかったです。絵の中に子供達が入れるのが素敵だなって思いました☺️2025/05/12




