内容説明
マークとマータはふたごのこぐま。まだそとにでたことがありません。はじめてのはるにわくわく…。ふたりはまちきれなくなって、はるをさがしにでかけますが…。
著者等紹介
原京子[ハラキョウコ]
東京都に生まれる。和光大学芸術学科卒業。1978年、KFSコンテスト児童図書部門受賞
はたこうしろう[ハタコウシロウ]
兵庫県に生まれる。広告、装丁、さし絵などの分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Natsuki
55
「はじめての ながい とうみんから めを さましたばかり。」の双子のこぐま、マークとマータ。見たことのない「はる」がやってくる♪待ちきれない二人は、「はる」を探しに出かけます。諦めかけたその時、「はる」がむこうからやってきました!おとうさんとおかあさんが言っていた「・・・みどりいろと、あかときいろ!・・・いい におい・・・」ヽ(*´▽)ノ♪私も二人がみつけた「はる」に出会いたい(笑)冬から春への変化がみられる絵に、春のワクワクを感じます。2015/04/05
MI
52
春を見つけにこぐまの兄弟が春を探す。冬はモノクロ、春はカラーの対比がよかった。春満開。2026/03/07
かおりんご
35
読み聞かせ(7)生活科の春探しの導入として。女の子を、「はる」と勘違いしちゃうところが面白かったようです。ちょっと長いので、飽き気味。短い話と組み合わせたり、日を改めてもよかったかも。2015/04/13
ぱお
33
探したくなりますよね、春。できたら早くみつけたい♪モノクロの世界から、カラーの世界へと変わっているところが好き。2016/04/03
Totsuka Yoshihide
26
原京子文、はた こうしろう絵、(2007)、『はるにあえたよ』、ポプラ社。小学2年生国語の教科書紹介本。単元『ふきのとう』を読んだ後に、春になったことを感じる本として紹介されている。冬もようやく終わりが見え、うきうきする春の訪れはもうすぐそこ。見たことのない「はる」を探しにいく2匹の子ぐまたちが愛くるしいです。柔らかな黒色と春を見つけてからのカラフルさの対比が素敵でした。2026/06/01




