出版社内容情報
おかあさんがあんでくれた、かわいいチョッキ。“ちょっときせてよ”と動物のなかまたち。あらあら、チョッキがどんどんのびて・・・。
内容説明
おかあさんがあんでくれた、かわいいチョッキ。“ちょっときせてよ”と動物のなかまたち。あらあら、チョッキがどんどんのびて―。
著者等紹介
なかえよしを[ナカエヨシオ]
1940年、兵庫県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。広告宣伝会社に勤務後、フリーとなる。妻である画家の上野紀子と共に『Elephant Buttons』をアメリカで出版し、デビュー。1974年、日本で『ねずみくんのチョッキ』(ポプラ社)を出版、講談社出版文化賞を受賞。日本の絵本世界に新風を吹きこむ。続編もロングセラーとなって多くの子どもからおとなまで愛されている。作品に、『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞)など多数ある
上野紀子[ウエノノリコ]
1940年、埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。1973年、アメリカで『Elephant Buttons』を出版、絵本作家としてデビュー。1974年『ねずみくんのチョッキ』を出版し、現在まで30年にわたって、夫であるなかえよしをと共に「ねずみくん」シリーズを描き続ける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しろくま
19
1年生に読み聞かせ。この大型絵本も学校図書室にあり、子どもたちの希望で読みました。この本も知っている子が多いのと文が繰り返しなので一緒に読んでいる子が多かったです。最後の展開に「いいなぁ!」の声も聞こえました。2019/06/07
ayururito…
11
年中児グループに読み聞かせを聞く。参加児boy´s3人・・・でも賑やか(^_^;) 「チョッキって・・・なに?」と。おぉ~新たな反応だなぁ ちらっとのぞいている動物も見つけて、次のページにわくわく! ブランコで遊べてよかったね、ねずみくん。2015/10/23
ykk
4
読み聞かせ用に借りる。いろんな動物がでてきて、ドキドキする。最後ねずみくんのチョッキはどうなったのか…がお楽しみ。2018/01/10
ホレイシア
4
子どもの頃大好きだったので、大人になって入手した。最近の子は「チョッキ」という言葉を知らないのだな。「おさじ」が通じなかったときも唖然としたが、きっと探すと知らないうちに死語になっている言葉が山ほどあるに違いない。
ぼの
2
色合いが素敵な絵本です。
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