出版社内容情報
さまざまな有害物質による大気汚染、オゾン層破壊の現在のようすをまなび、世界の国々の大気を守る取り組みについて紹介します。
内容説明
酸性雨をはじめ、さまざまな有害物質による大気汚染や、オゾン層破壊のしくみをまなび、大気を守る取り組みについて考えます。小学校高学年~中学生向け。
目次
第1章 大気がよごれてきている!(大気のよごれとは?;大気汚染の原因は何?;大気をよごしているものは何? ほか)
第2章 地球をむしばむオゾンホール(オゾン層とオゾンホール;オゾンホール現象のしくみ;オゾン層をこわしているフロンとは? ほか)
第3章 大気汚染への取り組み(日本の大気汚染への取り組み;自動車公害をなくすための対策は?;将来、活躍するのはどんな自動車? ほか)
著者等紹介
住明正[スミアキマサ]
東京大学卒業。修士課程を経て、気象庁に入り、数値予報の開発に従事。途中、2年間ハワイ大学に留学。1985年、東京大学理学部助教授、1991年に東京大学気候システム研究センターの教授となる
神沢博[カンザワヒロシ]
名古屋大学大学院教授。環境学研究科地球環境科学専攻
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