考えよう地球環境〈2〉大気の本

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  • サイズ A4判/ページ数 46p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784591080177
  • NDC分類 K519
  • Cコード C8051

出版社内容情報

さまざまな有害物質による大気汚染、オゾン層破壊の現在のようすをまなび、世界の国々の大気を守る取り組みについて紹介します。

内容説明

酸性雨をはじめ、さまざまな有害物質による大気汚染や、オゾン層破壊のしくみをまなび、大気を守る取り組みについて考えます。小学校高学年~中学生向け。

目次

第1章 大気がよごれてきている!(大気のよごれとは?;大気汚染の原因は何?;大気をよごしているものは何? ほか)
第2章 地球をむしばむオゾンホール(オゾン層とオゾンホール;オゾンホール現象のしくみ;オゾン層をこわしているフロンとは? ほか)
第3章 大気汚染への取り組み(日本の大気汚染への取り組み;自動車公害をなくすための対策は?;将来、活躍するのはどんな自動車? ほか)

著者等紹介

住明正[スミアキマサ]
東京大学卒業。修士課程を経て、気象庁に入り、数値予報の開発に従事。途中、2年間ハワイ大学に留学。1985年、東京大学理学部助教授、1991年に東京大学気候システム研究センターの教授となる

神沢博[カンザワヒロシ]
名古屋大学大学院教授。環境学研究科地球環境科学専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

読み人知らず

1
電気自動車が一般化するのはいつごろになるのかな。家のコンセントから充電できるようになったらすごく流行ると思うんだけどな。電気自動車。そう簡単には行かないか。2007/06/12

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