出版社内容情報
ペチュニアの花かげにおばあちゃんが開いた小さなビヤホール。お客さんはいったい誰? ちょっぴり怖くてユーモア溢れる創作絵本。
内容説明
ペチュニアのはなかげにおばあちゃんがひらいたちいさなビヤホール。おきゃくさんはいったいだれなんでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
13
おどろおどろしいタイトルと松谷みよ子さんの名前にギャップを感じて手にする。ペチュニアの花が出てきたあたりでもう、大人のわたしには想像がついてしまったのだけれど、夜の密やかな空気と不穏な生き死にが、ちょっと切ない。ぼくのやさしさと学習した者たちの賢さが、ラストの安堵をもたらすことにほっとする。2015/03/28
あねさ~act3
9
この時期になると読みたくなる絵本😅再再読くらいか……。2022/07/14
たっくん?号
3
タイトルに惹かれて読んで納得。確かにコワいビアホールでした。気持ち良く天国に行ってしまうなんて恐ろしすぎます。2015/09/27
読み人知らず
3
ビールを使ってナメクジの駆除。たしかにこのビヤホールは怖いわ~^^2010/07/08
teppei
0
図書館。




