- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 創作絵本
- > 民話・神話・古典絵本
出版社内容情報
赤神と黒神は、十和田湖にすむ美しい女神をめぐってあらそい、はげしい戦いをはじめます。秋田の雄大な民話。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Smileえっちゃん
39
図書館本。教科書に出てくる本。みちのく十和田湖に住む女神を好きになった、男鹿に住む心優しい赤神、龍飛に住む乱暴者の黒神が女神をめぐって壮絶な戦いに。勝ったのは黒神で負けた赤神は身を隠す。戦いに勝っても勝負に負けた黒神。龍飛に戻った黒神のため息で大地が、津軽と蝦夷が離れ津軽海峡になったと…雄大な物語ですね。松谷美代子さんの文に丸木位里さんの絵が迫力ありますね。2023/07/27
どあら
28
図書館で借りて読了。恋愛は冷静さを失いますね…😔 結果、津軽海峡が生まれる壮大なお話。2022/05/28
マツユキ
15
作品集で読んだけど、絵本でも。地理を確認しながら読むとまた面白いかも。女神に恋した赤神と黒神は、争いを始め…。そんなあ、なラストですが、分からんでもない。2022/07/28
紅花
14
不謹慎ながら、河合菜保子の「けんかをやめて」を思い出してしまった。違うタイプの神が一人の女性を愛し、争う。誰も悪くは無いし、それぞれの思いは分かるけど、勝負は付けなければならない。そして勝者が良いとも限らない。表現が難しいので、低学年にはどうかな?と思うお話。2014/12/02
ヒラP@ehon.gohon
13
中学校一年生の読み聞かせ候補にチョイス。2018/02/03
-
- 洋書電子書籍
- 政治的文学の法的次元:芸術的自由と作者…
-
- 電子書籍
- 幽霊散歩道(プロムナード) 文春文庫




