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出版社内容情報
あらゆる手でおどし、ばかそうとするきつね、だまされまいとする兵六。だが、いつのまにかばかされて・・・。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Smileえっちゃん
36
鹿児島に伝わる大石兵六の夢ものがたり。 よしのの原に住みついたキツネども、道行く人を化かすという噂を聞いて乗り込んだ兵六。それを聞きつけたキツネたち、よりあって相談しあった。先ずは見上げるような大鬼から、次々とよく化けましたね〜騙されまくり最後は坊主頭にされてしまった。 鬼かと思えばキツネなり、キツネと思えばキノコなり、人かキツネかキツネが人か・・・キツネの変化が楽しかったです。元のお話しはまだまだあるようです。聞いてみたいです2026/03/17
明るい表通りで🎶
28
夢か幻か、現実がどれで、浮世絵がどれか、めまぐるしく展開するストーリー。キツネと平六のものがたり。2024/05/01
たまきら
23
鬼退治系かな?と借りたら、おやまあ化かされ系のお話できた。素直にだまされる兵六さんの人の好さにほっこり。2020/12/12
ヒラP@ehon.gohon
13
Sカフェで読み聞かせしました。2023/04/12
ヒラP@ehon.gohon
13
物語に何か講談のような流れが感じられて、読み聞かせに楽しい絵本です。 キツネと兵六の騙し騙されやりとりが、流れるように展開します。 そのスピード感と飛躍が魅力的です。 子ども対象というより、高齢者施設で喜ばれそうな絵本です。2019/11/15




