出版社内容情報
賛否が分かれる論争的な問いに“いきなり”取り組むことによって、法哲学の概念や考え方を“体で覚える”テキストとして好評を得た『問いかける法哲学』(2016年刊)の続刊。“いきなり”実践型のアプローチはそのままに、問いかけるテーマを一新。法哲学の基礎から応用までを学ぶ。
目次
第1部 自由(ワクチン接種を義務化すべきか?;カジノを推進すべきか?;セックス・ワーカーになる自由はあるか?;人間の遺伝子を操作してよいか?;奴隷契約は有効か?)
第2部 平等(男性の育児休業取得を義務化すべきか?;ベーシック・インカムを導入すべきか?;男女別トイレは廃止されるべきか;ヘイト・スピーチを規制すべきか;子どもに選挙権を与えるべきか?)
第3部 法と秩序(死刑制度を廃止すべきか?;移民を自由化すべきか?;フェイク・ニュースを規制すべきか?;捕鯨をやめるべきか?;裁判官はAIで代替できるか?)
著者等紹介
瀧川裕英[タキカワヒロヒデ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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