もっと問いかける法哲学

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もっと問いかける法哲学

  • 瀧川 裕英【編】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 法律文化社(2024/05発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589043405
  • NDC分類 321.1
  • Cコード C1032

出版社内容情報

賛否が分かれる論争的な問いに“いきなり”取り組むことによって、法哲学の概念や考え方を“体で覚える”テキストとして好評を得た『問いかける法哲学』(2016年刊)の続刊。“いきなり”実践型のアプローチはそのままに、問いかけるテーマを一新。法哲学の基礎から応用までを学ぶ。

目次

第1部 自由(ワクチン接種を義務化すべきか?;カジノを推進すべきか?;セックス・ワーカーになる自由はあるか?;人間の遺伝子を操作してよいか?;奴隷契約は有効か?)
第2部 平等(男性の育児休業取得を義務化すべきか?;ベーシック・インカムを導入すべきか?;男女別トイレは廃止されるべきか;ヘイト・スピーチを規制すべきか;子どもに選挙権を与えるべきか?)
第3部 法と秩序(死刑制度を廃止すべきか?;移民を自由化すべきか?;フェイク・ニュースを規制すべきか?;捕鯨をやめるべきか?;裁判官はAIで代替できるか?)

著者等紹介

瀧川裕英[タキカワヒロヒデ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shukie331

1
興味あるテーマのみ拾い読み。学生や院生を対象にした本ということもあり、テーマごとに法哲学的な検討における論点を複数提示した上で、あとは読者の方で掘り下げてみてね、という感じの投げかけ方で終わるテーマが多い印象。この本のテーマを使って、ゼミとかで議論したら面白いだろうなと思う。2024/06/17

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