広島発の平和学―戦争と平和を考える13講

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広島発の平和学―戦争と平和を考える13講

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  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589041654
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C1031

出版社内容情報

広島における平和研究の叡智を発信する学術論考集。〈広島/ヒロシマ〉を他国のまなざしから照射し、学際的、多面的に考察する視座を提供。平和を創造する手立てとして、国際秩序・制度や国際法・憲法にかかわる新たなパラダイムを探究する。

【執筆者】
大芝 亮(広島市立大学広島平和研究所長、特任教授)
水本 和実(広島市立大学広島平和研究所教授)
ロバート・ジェイコブズ(広島市立大学広島平和研究所教授)
河 炅珍(広島市立大学広島平和研究所准教授)
徐 顕芬(広島市立大学広島平和研究所准教授)
ナラヤナン・ガネサン(広島市立大学広島平和研究所教授)
永井 均(広島市立大学広島平和研究所副所長、教授)
竹本 真希子(広島市立大学広島平和研究所准教授)
孫 賢鎮(広島市立大学広島平和研究所准教授)
吉川 元(広島市立大学広島平和研究所特任教授)
沖村 理史(広島市立大学広島平和研究所特任教授)
佐藤 哲夫(広島市立大学広島平和研究所特任教授)
河上 暁弘(広島市立大学広島平和研究所准教授)

目次

広島発の平和学を目指して
第1部 広島とヒロシマを考える視座(広島における平和と学び―被爆体験および平和教育を手がかりに;広島への核攻撃と米国の政策、文化、生態系への影響;韓国人が見たヒロシマ―まなざしの揺れと変奏;中国から見たヒロシマ―戦後の対外政策の中で;日本による東南アジア占領統治と第二次世界大戦後の発展に与えた影響 ほか)
第2部 平和な世界を創造する手立て(朝鮮半島の分断と北東アジア安全保障の行方;欧州安全保障協力会議(CSCE)プロセスの再考―規範と制度の平和創造力
気候危機を乗り越える国際制度―求められるグローバルな視点と協力
国際法秩序の変容と「武力行使禁止原則」の課題―戦争をなくすための根本原則の機能と限界
憲法九条と核兵器―核兵器の保有・使用をめぐる政府解釈を中心に)