内容説明
医療・看護の現場で働く人にとって必要不可欠な法律や人権・倫理の基礎知識をやさしく解説。理論と実践をつなぐノウハウをわかりやすく提示し、問題解決の鍵となる考え方やアプローチを整理。患者さんとの良好な関係構築に役立てるため、現場で起こる具体的なケースを紹介。
目次
1 医療・看護にかかわる人権の基礎知識
2 医療・看護現場で役立つ倫理的アプローチ
3 「老い」と「認知症」をめぐる倫理的課題
4 先端的医療における倫理的課題
5 看護倫理
6 看護師の倫理的課題
7 看護師の法的責任
8 医療・看護の事故と医事法
ケース・スタディ編
資料編
著者等紹介
山本克司[ヤマモトカツシ]
修文大学健康栄養学部教授・社会福祉士
村岡潔[ムラオカキヨシ]
岡山商科大学法学部客員教授、西本願寺あそか診療所院長・医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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