リベラル・ナショナリズムの理論

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リベラル・ナショナリズムの理論

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  • サイズ A5判/ページ数 342p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589041395
  • NDC分類 311.3
  • Cコード C3032

目次

第1章 リベラリズムとナショナリズム―個の独立と、国の独立
第2章 リベラル・ナショナリズムの理論―リベラルな国民統合とは何か
第3章 ネイションの自律―集団的決定の方法としての民主制の可能性と限界
第4章 歴史をめぐるネイションの主張―過去の不正義の賠償と集団的責任
第5章 領域管轄をめぐるネイションの主張―ネイションはどの土地に管轄権を有するのか
補論 グローバリズムの向かい風に立ち向かう
第6章 人の流れのグローバリズム―国際的な移動の規制の正義
第7章 モノの流れのグローバリズム―国際的な富の分配の正義
第8章 リベラル・ナショナリズムの目的地―我々は何を目指しているのか

著者等紹介

川瀬貴之[カワセタカユキ]
1982年生まれ。京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了。博士(法学)。現在、千葉大学大学院社会科学研究院准教授。専門は、法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。