目次
なぜ高齢者のセルフ・ネグレクト研究に取り組むのか
第1部 本研究の学問的背景と理論的検討(独居高齢者の直面する問題をめぐって;セルフ・ネグレクトの研究動向;セルフ・ネグレクトをめぐる倫理的・学術的課題;セルフ・ネグレクトの理論的検討)
第2部 当事者視点に基づく質的分析(研究方法・対象者の属性;ライフヒストリーからみた調査対象者の生活史;セルフ・ネグレクトの発生要因とそのプロセス;セルフ・ネグレクト高齢者のニーズを探る)
セルフ・ネグレクト予防への挑戦
著者等紹介
鄭煕聖[チョンヒソン]
韓国・仁川広域市出身。最終学歴:同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了(博士:社会福祉学)。経歴:韓国の京畿道障がい人再活協会で社会福祉士として勤務。日本の特別養護老人ホームで介護職・ユニットリーダーとして勤務。特別養護老人ホーム(介護職)・児童養護施設(宿直要員)でパートタイムを経て、同志社大学大学院社会学研究科助手。専門:高齢者福祉(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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