“自立支援”の社会保障を問う―生活保護・最低賃金・ワーキングプア

個数:

“自立支援”の社会保障を問う―生活保護・最低賃金・ワーキングプア

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2017年05月29日 00時26分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589038234
  • NDC分類 369

目次

第1部 「自立支援」その影響―労働と福祉の領域において(ワーキングプア化する生活保護「自立」世帯;最低賃金と生活保護―ワーキングプアvs生活保護受給者?;自立助長の放棄と生活保護制度改革)
第2部 「自立支援」の誕生と発展(「自立支援」のテキスト分析―国会会議録を例に;「自立支援」を巡る政策史;「自立支援」の使用法―その特徴と機能;「自立支援」の拡大と生活保護の変容―“生”に介入する自立支援;自立と依存)

著者紹介

桜井啓太[サクライケイタ]
1984年大阪府生まれ。2014年大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程単位取得退学。博士(創造都市)。現在、大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員/地方自治体職員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「自立支援」というイデオロギーに迫る。「支援」の実践が実際に支援される人びとや現場に何をもたらしているのかを明らかにする。

桜井 啓太[サクライケイタ]
桜井 啓太(大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員)