EU環境法の最前線―日本への示唆

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EU環境法の最前線―日本への示唆

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  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589037466
  • NDC分類 519.12
  • Cコード C3032

目次

第1章 国際環境法、EU環境法と国内環境法の相互関係
第2章 EU環境法の原則
第3章 環境分野におけるEUの権限の範囲
第4章 オーフス条約における「司法へのアクセス」とEU環境影響評価指令―環境アセスメント違反の司法審査に関する国際基準の生成
第5章 地球温暖化防止に関する日本とEUの取組み―WTO整合性に関する考察を中心に
第6章 EUにおける動物福祉措置の意義と国際的な影響
第7章 EUにおける生物多様性の保護―生息地及び鳥指令並びにイタリアにおける適用
第8章 EUにおける海洋生物の保護
第9章 EUにおける遺伝子組換え体の課題―動向と諸問題
第10章 福島事故後の日本およびEUにおける原子力安全レジームの課題と見通し

著者等紹介

中西優美子[ナカニシユミコ]
一橋大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。