生活・女性問題をとらえる視点

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生活・女性問題をとらえる視点

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  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589031167
  • NDC分類 365

内容説明

社会政策・生活科学・ジェンダー論からの検討。研究姿勢とその視点、次世代に伝えること。

目次

第1部 生活問題をとらえる―その視点と手法(世帯・家族・個人と、階級・ジェンダー―一九九〇年代前半の社会政策学の動向をふりかえる;生活・ジェンダー・社会政策―労働と労働力再生産論の反省と新展開;家庭内のジェンダー不平等と平等―生活経営学の視点から;ジェンダー統計視点にたつ―研究動向;社会福祉・社会政策・生活科学の学際性)
第2部 女性問題をとらえる―思想・運動・労働(女性解放思想と現代フェミニズム;女性文化概念の多義性;二一世紀の女性運動の課題から北京会議をふりかえる;戦後六〇年の日本の女性運動の思想を問う;貧困の撲滅とディーセントワークをめざす世界の女性労働)

著者紹介

伊藤セツ[イトウセツ]
1939年函館生まれ。1962年北海道大学経済学部卒業。1968年同大学大学院経済学研究科経済政策専攻修士課程を経て同博士課程単位取得満期退学。1984年経済学博士(北海道大学)。1968‐73年北星学園女子短期大学勤務、1974‐89年東京都立立川短期大学勤務。1989年昭和女子大学教授。昭和女子大学では、女性文化研究所所長(2000‐04年)、大学院生活機構研究科長(2004年‐)を務め現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)