命の終わり―死と向き合う7つの視点

個数:

命の終わり―死と向き合う7つの視点

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589030351
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C1012

出版社内容情報

死は誰にでも必ず訪れる。自分の死をどう迎えるか、また身近な人の死をどう受け容れるか、実例を紹介し、読者に問いかける。死と向き合うことは、いま(生)を見つめることでもある。

内容説明

死は誰にでも色んなかたちで訪れる。自分の死、身近な人の死、突然の死、老いによる死…死が近づいてきた時死が身近な人に訪れた時あなたはどのようにして受け容れますか。

目次

1 『楢山節考』を考える―いつ、どこで、どのように死ぬのか
2 散りぬべき時―安楽に死ぬ
3 柏木哲夫―「受容の死」とは何か
4 ターミナルケアを考える―死生観を求めて
5 上田三四二晩年の死生観―時間は回帰する
6 岸本英夫の死生観―死は「別れのとき」
7 「1000の風」について―亡くなった人は今

著者等紹介

大町公[オオマチイサオ]
1949年京都生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程修了(倫理学専攻)。奈良大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。